COLUMN

2022.02.09

第1・2回ワークショップ〜砂川で実現したいこと。そのためにできること。

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【みんなのすながわワークショップレポート】

みんなのすながわプロジェクトPR部会です。
「わたしがつくるみんなの砂川」をテーマに、シロが主体となってスタートした、みんなのすながわプロジェクトに関する情報をお伝えしていきます。

今回は第1回と2回のワークショップについてです。

8月1日(日)に第1回ワークショップを開催。
この頃はコロナの影響も少なく「砂川市地域交流センターゆう」にて対面式で行いました。
小学生から70代の方まで約30名にご参加をいただき、若者チームやお母さんチームなどのグループに分かれました。

第1回ワークショップ
〜テーマごとにグループディスカッションを実施〜

前半は「砂川のいいところ・かえたいところ」書き出してもらい、更に「理想の砂川に向けて自分ができることってなんだろう?」というところまで掘り下げていきました。
子どもたちからは「自然や人を大切にする」といった意見や、若い世代からは「砂川の良さをSNSなどで発信したい」と声があがりました。

後半の「すながわマップをつくろう」では、どこでどんなことをしてみたい?どんな場所があったら良い?といったことを砂川市の地図に書いていきました。
この時に出た意見や、7月に行ったアンケートの結果が次のワークショップにも活かされていきます。

第2回ワークショップ
〜どこに居ても皆さんとオンラインで繋がる〜

9月4日(土)に第2回オンラインワークショップを開催。
第2回目は、コロナの勢力が増し、この頃からオンラインに移行していきました。
対話をとめないようにと続けていき、何処にいても対話出来るように。

皆さんには、それぞれ関心があるテーマ毎にチーム分けをし、江陽小学校跡地で「私のやりたいこと」について意見を出し合いました。

1. 「自然・農園 アウトドア」チーム

<みんなの声>

安心して犬を遊ばせることが出来るドッグラン、冬に楽しめる雪のアクティビティ、
グランピングやキャンプ施設、子どもが育て収穫することが出来る子ども農園、ゴーカート場など。
皆さん、自分の好きなことや昔これがあったら良かったのにという想い、子ども時代の思い出を思い返しながら、アイディアを出していました。

2. 「食べる空間」チーム

<みんなの声>

24時間営業している飲食店(焼肉屋やラーメン店など)、砂川名物を楽しめる空間、世界一のクレープ屋、挑戦できるチャレンジショップのようなカフェ、砂川高校とのコラボレーション(イベントのお手伝いや茶道部など)。
積極的に外部と繋がっていくのも良いと話していたことが印象的でした。

3. 「学び・体験 みんなの居場所」チーム

<みんなの声>

夜遅くまで自分一人の時間をゆっくり出来るような空間、年代に合った多目的に使える空間、
砂川市外の人たちが来て活用できる空間、何かをしながら他の作業ができるような空間、子どもも遊べて老人も来れるような世代を超えて楽しめる空間、地域性を反映させたりSDGsを学べるような空間、他の地域にサテライトを作る。
多世代が集まれて自由に活用できる場所が欲しいという意見が多かったです。

4. 「道の駅 マーケット 観光情報」チーム

<みんなの声>

若者をターゲットに観光促進をしたい、江陽小学校跡地だけでなく砂川市の街全体を活性化させたい、
砂川市だけでなく空知の地域全体を含んだ観光パッケージ、空知ならではの商品が販売しているアンテナショップ。
砂川市内だけでなく空知の地域全体の展開を考えている人が多いと感じました。

5. 「その他」チーム

<みんなの声>

砂川市にホテルが少ないので宿泊施設が必要、北海道一の幼稚園を作りたい、砂川市に住む人々に対するサポート、手軽に買い物できるショッピングセンター。
さらに深掘りがなされ、もう少しオシャレな宿泊施設が欲しいという意見や、自然をコンセプトにした幼稚園、ホテルやショッピングセンター、幼稚園などがまとまった複合施設などの意見が出ました。

最後に、それぞれのチームで総括を発表してもらい、今回のオンラインワークショップは締めくくられました。


今後も引き続きワークショップを開催していきます。

[文・構成]菊池弘美

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