COLUMN

2022.05.12

第11回ワークショップ〜各部会からの進捗報告

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【みんなのすながわワークショップレポート】

みんなのすながわプロジェクトPR部会です。
「わたしがつくるみんなの砂川」をテーマに、シロが主体となってスタートした、みんなのすながわプロジェクトに関する情報をお伝えしていきます。

2022年4月20日(水)に第11回オンラインワークショップを開催しました。

今回は、市内周遊バス部会、映像部会、web部会、PR部会の4つの部会から進捗報告をしてもらい、各部会をさらに発展させていくため参加者同士でアイディアを出し合いました。

市内周遊バス部会

<進捗報告>

・メンバー
リーダーである多比良さんをはじめ、砂川市インバウンド協議会や砂川観光協会、地域公共交通会議委員の高木さんもサポートメンバーとして参加。

・活動内容
「観光目線での足」という課題で協議。地域課題、運行課題、許認可課題などを抱えているが、今後予定されている駅前集客施設やみんなの工場が繋がるような仕組みが出来ないか考えており、線で結ぶ周遊バスを検討中。

・今後やっていくこと
観光協会を中心に2回程度モニターを募集し、実証実験を行う予定。
課題を精査し、引き続き協議。
市民や訪問者にとってさらに利便性の高い移動手段として、民間運用の周遊小型バス導入などを模索していきたい。

<みんなの声>

どこも過疎化で、行政にとっても難しい問題
告知できればもっと増える気がする
乗合タクシーの500円が高いという人がいると思う
全国の事例などをこれから深めていきたい

<メンバー募集>

・リーダーとして関わっていただける方。
・観光事業に興味のある方、バス事業に携わっていた方、バスの運転手など

映像・web部会

映像部会<進捗報告>

・メンバー
リーダーの髙間さんは、monocyteという映像会社の代表。
メンバーは、獣医、和歌山県からの人、monocyteのメンバー、大学生と多種多様で幅広いのが特徴。プロボノ募集の動画を作成しYouTubeチャンネルに出して集まった9名で活動中。

・活動内容
コンセプトは「映像を使って、みんなのすながわプロジェクトの状況やいろいろなものができていく様子を記録する」
アクションに対して収録をしていき、それをわかりやすく伝えたい。
活動については、みんなの工場ができあがっていく工程をドキュメンタリーで撮影。
その他ワークショップのダイジェストの制作も行っている。

・今後やっていくこと
今後は、ドキュメンタリーの撮影とダイジェストの作成を進めていく予定。
また、スキルアップもかねて勉強会も実施予定。

web部会<進捗報告>

・メンバー、活動内容
現在のweb部会は髙間さんしかいない状況。
当時は、プロジェクトの進行状況やプロボノの募集についてがわかりづらかったので、サイトの導入部分や、ナビ部分のコラム、メルマガのセクションの作成など、状況にあわせて改修をした。
今後の予定として、いろんな部会が動き出しているので、わかりやすく紹介していきたい。
大きめの改修も実施予定。

<みんなの声>

木こりや子どもの映像をどんどん出していきたい
各部会の映像も出したい
みんながiPhoneで素材を撮ってもらってそれを使うこともできる

<メンバー募集>

・デザイナー(YouTubeのアイキャッチを作るなど、出来る範囲でやっていただきます。)
・コーダー(Movable Typeを使用しているので、CMSを構築できる方だとありがたいです。)

PR部会

<進捗報告>

・メンバー
アート関係に携わっているリーダーの菊池さんをはじめ、アーティスト兼デザイナーとして作品を展示したりWebデザインなどにも携わる畠山さん、インスタの活用について論文などを書いた大学生の野波さんの3人で活動中。

・活動内容
サイト内のワークショップの記事作成、今後発信する予定のジャーナルのベースデザイン(ネット、砂川市内には紙媒体で配布したい)、SNS投稿などをおこなう。

・今後やっていくこと
月1回のZoom打合せでアイディアを出しを積極的に行っていきたい。
SNSの投稿映像について映像部会からアドバイスをもらったりして各部会と連携していきたい。

<みんなの声>

SNSは毎日無理なく投稿できるといい
ハッシュタグの活用
Facebookグループの中でも画像を投稿したら良い
Podcastでラジオ発信とかも良さそう
プロボノ同士が繋がる方法を模索したい(FB やLINEグループなど )
現状は各部会の情報がきていない
情報があればプロボノメンバーを活性化させることが出来る
情報共有のためのカレンダーを作りたい
セキュリティ面が心配

<メンバー募集>

・ビジュアル作成、コーダー、SNS投稿で発信してくれる方など(経験などは問いません)

最後のディスカッションでは、プロボノ同士が繋がったり、各部門会の動きが共有できるような仕組みづくりを検討し、終了しました。

各部会のメンバー募集については、
下記URLの「プロボノお問合せフォーム」よりご応募、お問合せください。

https://shiro-sunagawa.jp/contact-pro



[文・構成]菊池弘美

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