MEMBER

事務局長

田伏 清巳

事務局長 田伏 清巳

MESSAGE

笑う

自分が物心ついたとき、砂川は人であふれていた。子どもたちも沢山いた。夏休みに広場にグローブを持って立っていたら、あっという間に2チーム分の子どもが集まって野球の試合ができた。至る所で子どもたちの笑い声が響いていた。今、砂川の人口はそのころの半分になり子どもの数も思い切り減った。でも子どもたちの笑い声の勢いがなくなった訳じゃない。楽しい事があれば昔も今も子どもたちはやっぱり大きな声で笑う。心から笑う。このプロジェクトで子どもたちに今以上に心から笑ってもらいたい。日本だけじゃなくて、世界中の子どもたちが砂川に来て心から笑ってほしい。そんな子どもたちをみて大人たちも心からほっこり笑ってほしい。砂川に住んでいて良かった!砂川に遊びに行って良かった!そう思ってほっこり笑ってほしい。そんな皆様をみて私もほっこり笑いたい。


みんなの砂川で叶えたいこと

「思いっきり砂川自慢をする人を増やす」です。砂川で生まれ育った私は、世界一嫌いなまちが砂川でした。なんだこの田舎町!その思いが積もり積もって、嫌いを言い尽くした後に、良いところが湧き水の如く見えてきました。憎さ余って可愛さ百倍。今は世界一好きなまちが砂川。自分のまちを自慢する人たちが沢山いるまちが発展していくと信じています。このプロジェクトを通して一人でも多くの砂川自慢人を増やしていきたいです。

あなたにとって砂川市とは? 

盟友。良いことも嫌なことも楽しいことも辛いことも、常に一緒に歩んできたのが砂川でした。そしてこれからも一緒に歩んでいくのもきっと砂川なのでしょう。自分にとって砂川の風景はほっと一息癒される宝物。そして最近、堂々と砂川を好きだという若い人たちが次から次と登場するまちになってきたと心底思います。そう、人にわくわく出来るまちになってきた砂川。これからの砂川が本当に楽しみになってきました。良かったな、盟友!

PROFILE

1955年 北海道砂川市生まれ。高校卒業後砂川市役所に勤務。定年退職後、地元菓子メーカーに5年間勤務。20216月より株式会社シロに入社。趣味「砂川自慢」