PROJECT

2021.09.21

【レポート】第3回ワークショップ〜実現に向けての第一歩

Facebook Twitter Line

【みんなのすながわワークショップレポート】

みんなのすながわプロジェクトPR部会です。
「わたしがつくるみんなの砂川」をテーマに、シロが主体となってスタートした、みんなのすながわプロジェクトに関する情報をお伝えしていきます。

2021年9月18日(土)に第3回オンラインワークショップを開催しました。
今回は、江陽小跡地でやりたいことを、ランドスケープ/屋外と多目的ホール/屋内とを考えるチームに分け、実現に向けての具体的な意見を出し合いました。
まずは、今までいただいた意見の中から、江陽小跡地でやりたいこと、ここではなくてもよいことを振り分けていき、そう思った理由や背景についても聞きました。
更に自分ならどういうことができるか、どういう関わり方ができるか…と、いうところまで掘り下げていきました。

1、江陽小跡地/ ランドスケープ【屋外】(自然/体験/アウトドア)

<みんなの声>

実現したいこと:
循環型農園(自然に対して優しい農法)、
みんな農園(年齢や地域等を問わず誰でも参加できる)、冬のアクティビティ、
ハイブリッド遊具を取り入れたアスレチック作りなど。

私はこれをやります!:
イベントの時に雪を集めること(駐車場の除雪の雪を活用できないか)、
近隣の農家との連携、
大学生ボランティアを巻き込む
(ボランティアに興味がある学生が多い、学生同士の繋がりを活かして)、
送迎バスやタクシーの運行など。

2、江陽小跡地/ 多目的ホール【屋内】(学び/体験/居場所/道の駅)

<みんなの声>

実現したいこと:
起業したばかりのひと向けのチャレンジショップ、
職業体験、
学校では学べないことを親子で学べる場(お金や税金の知識、性の問題)、
多用途に使えるスペース、
SHIRO製品の素材をクリエイティブに展示する場、
イベント発表や公開練習できる場など。

私はこれをやります!:
子どもたちとの交流や活動する時のサポートが出来る(大学のゼミの活動として)、
ダンス体験(サークルの仲間と一緒に子どもや大人に教えられる)、
e-learningで学べるシステムや授業設計、
発達障害の子に対する支援、
〇〇教室をする時に講師となる人を紹介できる、
医療関係の職業体験をするなら砂川市立病院との連携ができそう、
施設の管理や運営など。

最後に、屋外と屋内のチームで意見を共有し、ワークショップは終了となりました。

[文・構成]菊池弘美

関連の記事