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2021.10.18

「たねワークショップ」in北海道子どもの国~を開催しました

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2021年10月17日(日)ネイパル砂川・北海道子どもの国にて「たねワークショップ」を開催しました。


当日は小学生からおじいちゃんおばあちゃんまで、たくさんの市民の方にご参加いただきました。

午前中は、SDGsについて学び、 ワークショップの説明のあとに、森チームと山チームに分かれて、在来植物の種を採取しました。

アドバイザーの方から、森に自生する草木などの説明を聞き、
森の中を散策しながら種を探していきます。
名前がわからない草木でも、「種っぽいな」と思ったらとりあえず採ってみる。
在来種の種かどうか聞いてみる。

木々などの植物についてもしっかり学びました


途中、山ブドウの実を食べたり、思いがけない場所でクルミを見つけて喜んだり。
集まったのは、 コナラ、ミズナラ、マユミ、コマユミ、キタコブシ、ホウ、シナの木など…いろいろな在来種の種が採れました。

午後からは種の選別と植え付け。
種の選別は、まずは植物ごとに仕分けていきます。
仕分けた種を水で洗い、周りに付いている余分な果肉を取っていきます。
きれいに取らないと上手く育たないため丁寧に行いました。

山や森から採ってきた在来種のたねたち


植え付けは、土を入れたポットに、種をひとつずつ植えます。
大人は、並べたポットに一気に土を入れたり、パレットを運んだりする力作業。
子どもはポットに種を入れ、種に土をかけていきます。
参加者みんなで手分けして作業を行いました。

雪もちらつき、あいにくの天気での作業でしたが、
1200を超えるポットに植えることができました。
最後には落葉きのこのきのこ汁もいただき、体の中からポカポカになりました。

これから2年ほど、各家庭とシロの工場横で育て、市内に植樹していく予定です。
寒い中、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございます。
いつ芽が出るのか楽しみですね。

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