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2022.11.30

【プロボノインタビュー】「やる理由を探すこと」にフォーカスしてほしい

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映像部会&WEB部会・代表

髙間 俊輔

プロジェクトとの出会い・きっかけについて

若い人がおもしろい仕事をできる箱を用意したい

僕とみんなのすながわプロジェクトとの出会いは「WWD JAPAN*」のYouTubeです。もともとSHIROの製品を使っていることもあり、北海道で創業した企業であることも知っていました。どこかで仕事や映像で関われたらと思っていたところ、砂川のまちづくりを行うためにプロボノを募集していると知り、応募しました。札幌で映像制作会社を経営しているのも「若い人がおもしろい仕事ができる箱を用意したい」という想いからであり、北海道を盛り上げたい気持ちは常に持っていたので、迷うことはありませんでした。

*「WWD JAPAN」とは、ファッションやビュティーに関わる全ての人に向けた、日本版ファッション業界専門誌です。


現在のプロボノ活動のこと

札幌にmonocyteという会社があるという認知が広がった

主に映像部会ではイベントや工場進捗の撮影、映像ディレクションや制作、WEB部会ではサイトの改修を行っています。
参加してから、札幌にmonocyteという会社があるという認知が広がったと感じます。また、今では、みんなのすながわプロジェクトだけではなく、シロさんのお仕事にも携わらせていただいています。


これからやりたいこと&メッセージ

「やる理由を探すこと」にフォーカスしてほしい

映像部会やWEB部会のメンバーに、僕が持っている知識や技術を共有していきたいと思っています。北海道はクリエイターが育つ場がなかなかないので、自分の思った通りの広告をつくることはかなり稀です。そんな人たちをサポートして、北海道に還元できたらと思います。

「忙しい」とか「大変で」など、やらない理由を見つけるのは簡単です。でも一歩踏み出す勇気があれば何かが変わるかも知れないし、人生を変える出来事につながるかもしれません。
できれば「やる理由を探すこと」にフォーカスしてほしいです。
僕はすでに、みんなのすながわプロジェクトに参加することで人生が変わったし、タイミングを待つのではなく、自分でつくることが大切なのかなと思います。


PROFILE

株式会社monocyte 代表取締役として、映像・写真制作のプロダクション会社を経営。子どもと過ごしたりサッカー観戦やサーフィンに出かけたりするのが休日の楽しみ。


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