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2022.04.10

4月29日(祝・金)「はらっぱワークショップ」〜在来種プロジェクト〜を開催します

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4月29日(祝・金)
はらっぱワークショップを開催します

みんなのすながわプロジェクトでは、砂川市全体の在来植物を守り、本来の生態系に戻していく「在来種プロジェクト」の活動をしています。

今回のワークショップでは、「みんなの工場」施設内を100%地元産の植物にするべく、みんなで外来種を刈りとり、在来植物である草花を増やすため植え替えて、はらっぱを育てていきます。

どうして外来種は良くないの?どうして在来種がいいの?昔からある草花ってなんだろう?、、など、みんなの工場に生えている草花を通して、ランドスケープアーキテクトの大野先生に学びながら、一緒にはらっぱをつくりませんか?

美しい砂川の生態系を守りながら、子ども達が安心して走りまわることができる居場所をみんなで作っていきましょう。

どなたでも参加可能ですので、子どもはもちろん、大人もぜひお待ちしております。


<はらっぱワークショップ>
開催日時:2022年4月29日(祝・金) 9:00~15:00

会場:「みんなの工場」建設予定地
 住所 砂川市豊沼町54-1/江陽小学校跡地

参加費:(保険料・昼食代込み)
 ●すながわキッズSDGsラボメンバー 500円
      ※随時メンバー募集中→お申し込み・詳細はこちら
 ●一般参加  1,000円
      ※小学3年生以下は保護者同伴でお願いします。

持ち物:軍手、スコップ(動きやすい汚れてもいい服装・靴できてね)

【お申し込みはこちらから】 ※締切:4月28日(木)迄
▶https://forms.gle/UoHLoNmXZbRBdK936

*当日はマスク着用をお願いします
*咳や発熱など体調に不安がある方は来場をご遠慮ください

■主催NPO法人ゆう 共催みんなのすながわプロジェクト実行委員会


【講師】大野 暁彦氏(株式会社SfG landscape architects 代表取締役)
 ランドスケープアーキテクト 自然再生士 名古屋市立大学大学大学院准教授


「在来種プロジェクト」
砂川全体の在来植物を守り、本来の生態系に戻していくプロジェクト。
昨年秋には、子どもの国の森で拾った種を数年かけて育て植樹する「たねワークショップ」を開催。'たね'と'はらっぱ'は今後も持続的に開催していきます。


また、在来種プロジェクトでは、大学生以上のボランティアスタッフも大募集しています!
参加者へのフォロー、当日の受付・準備などのイベント運営サポートや情報発信のPR活動など、一緒に作り上げていく仲間を募集しています。

はらっぱワークショップはもちろん、その後もプロジェクトに参加していきたい方は、こちらのサイト内【CONTACT】までお問い合わせください。

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シロを育てていただいた砂川の皆さまに集い愛していただける場所に育てていきたいと考えています。

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